2008年07月21日
ライブ・レポートその6と7★ラフハウス若手コンテスト風レポ
6月29日(日)にラフハウスで開催されたコンテスト形式ライブの様子をレポートしています・・・。
かなりスローペースですが・・・・・1ヶ月は経過しないよーにしないと思ってましたが、
すべり込みセーフ、でしょうか。
7組の参加者がいたので、いくつかのブログに分けてUPしています。
★詳しいいきさつは、コチラをご覧ください ⇒ コンテストライブ・レポートその1/7
[出演順と、すでにUPしている、わたしの感想ブログ]
▽かんのうめぐみ
▽永易 司
▽Type-Two
▽大森 傑
▽槌本祐介
ふたりの感想はひとつのブログに⇒「その4と5」
そして、今日のブログでは、このふたりの演奏について。
▽みずほ
▽中西弘幸
すいません。かなり、時期を逸してしまいましたが・・。
さて、タオルの大森さんとつっちーの後、という、少々やりにくい?順番で登場したのが、みずほさん。
1曲目:「オリビアを聴きながら」(杏里)を歌いはじめた・・・。
歌詞が描く世界を頭とハートの中で思い描きながら、それを追いかけるようにことばで歌っていく・・
そんな大人びた印象をもちながら・・・20歳前後かなぁとか思っていると
審査員席に、年齢情報・・・・「17才」・・・・審査員席に小さなどよめき?(大袈裟か・・)が、『えええっっっ・・・・』
2曲目:「キャンドルライト」( 倖田來未)
原曲を知らないので、その比較とかの感想を持つことなく、ライブステージでの演奏として・・
”わたしは歌いたいんだ・・・”という気持ち。歌いたい歌を、歌いたいように歌ってるんだ。という気持ちはとても伝わる演奏だった。
3曲目:「モノクロ」(オリジナル)
MCで語ったこと。「大切なひとがいる時といない時、ものの感じ方が違うなー。という気持ちを曲にしました・・。」
なんだか、今回、10代、20代のひとたちのステージを見て・・・なんだ、けっこうちゃんと考えてやってるやん・・・と、少しながら感心したのは年齢のせいでしょうか。
そんな彼女がプロフィールに書き込んだ『サイン&メッセージ』は・・つっ走ります

もうひとりの10代の女の子「かんの めぐみ」さんのところでも書いたけど、
今、若くて頭も指も柔らかいときに、たくさんたくさんいろんなジャンルの音楽を聴いて、
発生と楽器については、とにかく「先生」に習って欲しいなぁと、そんなことを思った。
************************
そして、最後の出演者となったのが、ご存知タオルの「中西さん=ナニーニョ」
一気の流れをつくってどんどん流れる突っ走る。
MCも上手、お客さんへのメッセージの伝え方も上手、乗せ方も上手。
タオルの相方、つっちーとは違ったニュアンスの「自由奔放さ」を持ってて、楽しい。
今城店主のコメントにもあったけど、7人の中で、唯一『ブルース魂』を一瞬でも感じさせてくれたのは、確かにナニーニョだけだった。あ、これは、いい悪いではなくて、事実としての音楽観のこと。
1曲目:「キラキラ」(オリジナル)
伝えたいことがある。うん、いいバラード。うんうん。
2曲目:「あんにんどうふの歌」(オリジナル)
これがブルースなんだよね。エッセンスが。
3曲目:「うどんの歌」(オリジナル)
いやぁ、お客の掴み方も堂に入ってて。いいじゃん。そりゃ、手を挙げるよな「うどんの好きなひと~~」って声を掛ければね。
ライブ中、お客さんに、どこでもいいので、体の一部を動かせるのは、とてもライブで大切なこと。
7組目の最後に出て来て良かった、と思えるほどの完成度の高さ。
最初に彼の演奏とステージを見ていたら、他の出演者の採点がかなり厳しくなっていただろうなぁと、そんなことさえ思わせる完成度の高さでしたね。
審査員の点数の単純集計でも、全員のTOP得点を集めていました。
このレベルまで来ると、でも、次に待ち受けるのが「このジャンル、このタイプの曲、あんまり好きじゃない」とか「お金を出してライブを見に行くまでは・・・・」とかの評価・・・つまり「お金を払って、時間をつくってまで見に行きたいミュージシャン」かどうかの闘いに入って行くんだと思う。
さて、これで7組の出演者の演奏がずべて終り、いよいよ審査です。
これが審査表。
演奏力/楽曲/パフォーマンス/しゃべり/魅力
この5項目、それぞれ5点満点での採点。

さて、審査の結果についてと、わたしの雑感は、次のブログで!!
(すいません、あと1回、続きます・・・)
かなりスローペースですが・・・・・1ヶ月は経過しないよーにしないと思ってましたが、
すべり込みセーフ、でしょうか。
7組の参加者がいたので、いくつかのブログに分けてUPしています。
★詳しいいきさつは、コチラをご覧ください ⇒ コンテストライブ・レポートその1/7
[出演順と、すでにUPしている、わたしの感想ブログ]
▽かんのうめぐみ
▽永易 司
▽Type-Two
▽大森 傑
▽槌本祐介
ふたりの感想はひとつのブログに⇒「その4と5」
そして、今日のブログでは、このふたりの演奏について。
▽みずほ
▽中西弘幸
すいません。かなり、時期を逸してしまいましたが・・。
さて、タオルの大森さんとつっちーの後、という、少々やりにくい?順番で登場したのが、みずほさん。
1曲目:「オリビアを聴きながら」(杏里)を歌いはじめた・・・。
歌詞が描く世界を頭とハートの中で思い描きながら、それを追いかけるようにことばで歌っていく・・
そんな大人びた印象をもちながら・・・20歳前後かなぁとか思っていると
審査員席に、年齢情報・・・・「17才」・・・・審査員席に小さなどよめき?(大袈裟か・・)が、『えええっっっ・・・・』
2曲目:「キャンドルライト」( 倖田來未)
原曲を知らないので、その比較とかの感想を持つことなく、ライブステージでの演奏として・・
”わたしは歌いたいんだ・・・”という気持ち。歌いたい歌を、歌いたいように歌ってるんだ。という気持ちはとても伝わる演奏だった。
3曲目:「モノクロ」(オリジナル)
MCで語ったこと。「大切なひとがいる時といない時、ものの感じ方が違うなー。という気持ちを曲にしました・・。」
なんだか、今回、10代、20代のひとたちのステージを見て・・・なんだ、けっこうちゃんと考えてやってるやん・・・と、少しながら感心したのは年齢のせいでしょうか。
そんな彼女がプロフィールに書き込んだ『サイン&メッセージ』は・・つっ走ります

もうひとりの10代の女の子「かんの めぐみ」さんのところでも書いたけど、
今、若くて頭も指も柔らかいときに、たくさんたくさんいろんなジャンルの音楽を聴いて、
発生と楽器については、とにかく「先生」に習って欲しいなぁと、そんなことを思った。
************************
そして、最後の出演者となったのが、ご存知タオルの「中西さん=ナニーニョ」
一気の流れをつくってどんどん流れる突っ走る。
MCも上手、お客さんへのメッセージの伝え方も上手、乗せ方も上手。
タオルの相方、つっちーとは違ったニュアンスの「自由奔放さ」を持ってて、楽しい。
今城店主のコメントにもあったけど、7人の中で、唯一『ブルース魂』を一瞬でも感じさせてくれたのは、確かにナニーニョだけだった。あ、これは、いい悪いではなくて、事実としての音楽観のこと。
1曲目:「キラキラ」(オリジナル)
伝えたいことがある。うん、いいバラード。うんうん。
2曲目:「あんにんどうふの歌」(オリジナル)
これがブルースなんだよね。エッセンスが。
3曲目:「うどんの歌」(オリジナル)
いやぁ、お客の掴み方も堂に入ってて。いいじゃん。そりゃ、手を挙げるよな「うどんの好きなひと~~」って声を掛ければね。
ライブ中、お客さんに、どこでもいいので、体の一部を動かせるのは、とてもライブで大切なこと。
7組目の最後に出て来て良かった、と思えるほどの完成度の高さ。
最初に彼の演奏とステージを見ていたら、他の出演者の採点がかなり厳しくなっていただろうなぁと、そんなことさえ思わせる完成度の高さでしたね。
審査員の点数の単純集計でも、全員のTOP得点を集めていました。
このレベルまで来ると、でも、次に待ち受けるのが「このジャンル、このタイプの曲、あんまり好きじゃない」とか「お金を出してライブを見に行くまでは・・・・」とかの評価・・・つまり「お金を払って、時間をつくってまで見に行きたいミュージシャン」かどうかの闘いに入って行くんだと思う。
さて、これで7組の出演者の演奏がずべて終り、いよいよ審査です。
これが審査表。
演奏力/楽曲/パフォーマンス/しゃべり/魅力
この5項目、それぞれ5点満点での採点。

さて、審査の結果についてと、わたしの雑感は、次のブログで!!
(すいません、あと1回、続きます・・・)
Posted by rookie1957@ストリート at 17:25│Comments(2)
この記事へのコメント
ルーキーさんの音楽センス、ライブ好きです。ライブ情報知りたいし特に路上ライブ。よろしくお願いします。
Posted by renge at 2008年07月30日 00:14
rengeさま
コメントありがとうございます。
そう言っていただけるとウレシイです。
ストリートは、ほんと、不定です・・・・その日、そのとき。
次のライブは、8月3日(日)ラフハウスのライブに出ます。よろしくです。
コメントありがとうございます。
そう言っていただけるとウレシイです。
ストリートは、ほんと、不定です・・・・その日、そのとき。
次のライブは、8月3日(日)ラフハウスのライブに出ます。よろしくです。
Posted by ロックん天涯☆rookie at 2008年07月30日 13:27