2021年02月25日
ライブハウス海人で、2008年3月、rookie、50才で初ライブ(13年振り再掲)
2008年3月15日、今から13年ほど前にrookieは50才でライブハウス 海人に、初ライブ出演。

この日から1年ほど前の2007年の3月頃に、32年振りにひと前演奏活動をよちよちと始めて1年足らずの時期。
変則的でトリッキーで我流なrookieを、海人のマスターが認めて褒めて、伸ばしてくれた。
マスターが背中を押してくれていなかったら、
自信なく荒ぶるrookie、途中で挫折していたかも。と、思うこともある。
2021年の2月に、13年前の海人での初ライブレポートブログの文と写真をそのまま再掲しますね。
*********************
[2008年3月17日投稿]
高松の街なかの雑居ビルの2階。
この日、あのお店でそれぞれの時間帯に来てくださった方々に、感謝します。
私、やっと、ただシンプルに・・
高松で時々音楽活動をしている、地元音楽愛好家(ミュージシャン?)の皆さんの仲間入りをしました。
50才の手習い、ページを次にめくりました。
*****************************
感謝とお詫び
⇒ 海人のマスターへ
私の演奏スタイルを「音楽性は別にして」認めて、ハウスライブ出演へ声をかけていただき、
ありがとうございます。
⇒ 海人の常連様
すいません、順番待ちをしていた、仕事帰りのスーツ族の方の出番を奪ってしまいました。
待っている間に途中で帰られたとのこと、たいへん申し訳ありませんでした。
ライブのルールは、きちんと守らねば・・配慮が足りませんでした。
*******************

⇒photo by きゃんべる
3月15日(土)ライブハウス「海人」ハウスライブ
写真のように、静かに始まった。
まずは、usa 氏、登場

⇒ photo by マロン
圧倒的な声量とパワフルギターでスタート。
チャー「気絶するほど悩ましい」
河島英五「酒と泪男と女」
などなど・・
4、5曲で「第一部、終了・・続いて、rookie・・・」
rookie 登場。

⇒ photo by るいまま
”生”顔、流出じゃないか。
由紀さおり「手紙」ブルースバージョン
小林恭子「思い出まくら」ブルースバージョン
ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」ロッカバラードスタイル

⇒ photo by マロン
とか続き

⇒ photo by るいまま
「海人」マスター、ベースでサポートも・・・
私の「むちゃカポタスト転調」に、人生初の「ベースにcapo」で伴奏中・・

⇒ photo by となきち
なんで薄暗いライブハウスで、こんなにくっきり写るの?興ざめ?笑。

⇒ photo by となきち
rookie、4曲目に usa氏呼び込み1曲
「夢をあきらめないで~恋におちて~Pride」日本語ブルーススタイル・メドレー

⇒ photo by マロン

⇒photo by あしたはどっちだ@ぽんた
続いてドラムさんにも入ってもらい
ブルースパープにも入ってもらい

⇒ photo by マロン
「トレイントレイン~小さな恋の歌~空も飛べるはず」スラッシュブルースアレンジ・メドレー
そして、rookie もっともウケる?定番曲をひとりでやろうとするも、
ドラムも残るはハープもそのまま、一度ステージを離れた usa氏まで復帰し、
「言葉にできない」
ロッカバラード・ブルーススタイルで大セッション。
即興セッションするには、私の技量とオリジナルスタイルが「バンド演奏」には
なかなかフィットしないために、ちょっとギクシャク、の演奏になりましたが・・。
テンポもリズムも歌い方も自由自在(自由勝手)なパフォーマンスは発揮できなかったけど、
演奏者もふくめて、海人に集った方々には楽しんでいただいたようです。
そして、最後にひとりで、さらりと
「時の流れに身をまかせ」ジャマイカンバージョン
この曲でrookie ステージ、終了。
ありがとうございました。
その後・・再び usa氏登場。rookieの拙い伴奏で・・

⇒ photo by るいまま
「AFTER45」
「壊れかけのラジオ」
「Mzybe Tomorow」をドラム入りで熱唱!!
続いて「海人」のマスターと、美人ヴォーカリストKAZUKOさんのステージ。

⇒photo by あしたはどっちだ@ぽんた

⇒ photo by マロン
rookie スタイルのドロドロがちゃがちゃした空気とはまったく違った、
正統派のヴォーカルデュオのバラードの数々に皆さん聞き入る。

⇒ photo by きゃんべる
その後、海人の常連さんの伊太地山伝兵衛トリビュートの
「超絶ディミニッシュギターテク」&「甘~い」ヴォーカルの(名前を聞き損ねた)ステージに酔いしれて・・
観客の手拍子や一緒に歌わせるMCもバリバリで楽しんで。
遂に・・
「るいまま、『あしたさぬき。ニナレ』やろう」
と、rookie 立ち上がり。
数日前に電話で私の初ライブを伝えて、来るようにお願いしていた
(そして、ちゃんと来てくれた)
『あしたさぬき。ニナレ』の作曲者・HOUSEのひとり、フルカワ氏をステージに呼び込む。

⇒ photo by るいまま
ああ、今回のライブで、私自身が「・・・こうなったら、最高だなぁ・・」と夢想していたシーンが現実のものに!

⇒ photo by るいまま
最良の雰囲気で、るいままのマイクを通さないヴォーカル、コーラスと、
フルカワ氏のギターに私がポロポロとギターで加わり。
少しためらう?恥らう?フルカワ氏に・・「歌えよ!」と声をかけながら、
「あしたさぬき。ニナレ」原曲風・・・やりきりました。
演奏直後にマスターが、素朴に思わず「ええ曲やん、この曲」と口に出したのが、
創り手として、とても嬉しかった。
その後、フルカワ氏が数曲・・・
人生初の「ひとりHOUSE」とか・・・・
楽曲と演奏の完成度にかなりのこだわりを持つHOUSEのパフォーマンスと違って、
こういうリラックスしたステージも、いいなぁと。
そして、HOUSEのオリジナル楽曲は、ほんとに、いいなぁと、再認識。
私にとって、この日のピークでした。ありがとう、みなさん。
**********************
そして、私が声を掛けて仕事終りの23時くらいにかけつけてくれた、
26歳の地元のシンガーソングライター 「橋本 竜也」氏。
騒がしい雰囲気の中だったけど、一度ステージに立つと・・・
ビシッとオリジナルを数曲・・・尾崎豊も。
甘いボイスに正確なギター演奏力・・・
マスター曰く・・「rookieの連れて来る人は、みんな自分より上手な人ばっかりじゃん」
usa 氏、橋本氏・・・・そーですね。
わたくし、返答・・「そりゃ、私より下手なひとは、なかなか人前に出ようとは思わないですから・・」笑。
******************************
さて、ここから、だんだんととんでもないことに・・


⇒ photo by るいまま
高松のベテランミュージシャン「ゴイシ」氏、午前1時半頃、ふらりと来店・・。
ひとたびギターを手にすると、ビートルズからラテンまで、
もう、場内、ロックンロールパーティ、かつてのディスコ状態へ突入!

⇒ photo by usa
踊り狂うるいまま&マロン&usa
マロンはカウンターに座っていた見知らぬ?笑?中年のお客さんの手を引っ張り「踊りましょーよ」。
⇒ 原因はコレ!マロン嬢、ワイン1本ひとりで空ける。

コンガを乱打するハシモト&rookie
こうして、午前2時40分頃・・・・・・・
やっと終宴。
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この日から1年ほど前の2007年の3月頃に、32年振りにひと前演奏活動をよちよちと始めて1年足らずの時期。
変則的でトリッキーで我流なrookieを、海人のマスターが認めて褒めて、伸ばしてくれた。
マスターが背中を押してくれていなかったら、
自信なく荒ぶるrookie、途中で挫折していたかも。と、思うこともある。
2021年の2月に、13年前の海人での初ライブレポートブログの文と写真をそのまま再掲しますね。
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[2008年3月17日投稿]
高松の街なかの雑居ビルの2階。
この日、あのお店でそれぞれの時間帯に来てくださった方々に、感謝します。
私、やっと、ただシンプルに・・
高松で時々音楽活動をしている、地元音楽愛好家(ミュージシャン?)の皆さんの仲間入りをしました。
50才の手習い、ページを次にめくりました。
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感謝とお詫び
⇒ 海人のマスターへ
私の演奏スタイルを「音楽性は別にして」認めて、ハウスライブ出演へ声をかけていただき、
ありがとうございます。
⇒ 海人の常連様
すいません、順番待ちをしていた、仕事帰りのスーツ族の方の出番を奪ってしまいました。
待っている間に途中で帰られたとのこと、たいへん申し訳ありませんでした。
ライブのルールは、きちんと守らねば・・配慮が足りませんでした。
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⇒photo by きゃんべる
3月15日(土)ライブハウス「海人」ハウスライブ
写真のように、静かに始まった。
まずは、usa 氏、登場

⇒ photo by マロン
圧倒的な声量とパワフルギターでスタート。
チャー「気絶するほど悩ましい」
河島英五「酒と泪男と女」
などなど・・
4、5曲で「第一部、終了・・続いて、rookie・・・」
rookie 登場。

⇒ photo by るいまま
”生”顔、流出じゃないか。
由紀さおり「手紙」ブルースバージョン
小林恭子「思い出まくら」ブルースバージョン
ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」ロッカバラードスタイル

⇒ photo by マロン
とか続き

⇒ photo by るいまま
「海人」マスター、ベースでサポートも・・・
私の「むちゃカポタスト転調」に、人生初の「ベースにcapo」で伴奏中・・
⇒ photo by となきち
なんで薄暗いライブハウスで、こんなにくっきり写るの?興ざめ?笑。
⇒ photo by となきち
rookie、4曲目に usa氏呼び込み1曲
「夢をあきらめないで~恋におちて~Pride」日本語ブルーススタイル・メドレー

⇒ photo by マロン

⇒photo by あしたはどっちだ@ぽんた
続いてドラムさんにも入ってもらい
ブルースパープにも入ってもらい

⇒ photo by マロン
「トレイントレイン~小さな恋の歌~空も飛べるはず」スラッシュブルースアレンジ・メドレー
そして、rookie もっともウケる?定番曲をひとりでやろうとするも、
ドラムも残るはハープもそのまま、一度ステージを離れた usa氏まで復帰し、
「言葉にできない」
ロッカバラード・ブルーススタイルで大セッション。
即興セッションするには、私の技量とオリジナルスタイルが「バンド演奏」には
なかなかフィットしないために、ちょっとギクシャク、の演奏になりましたが・・。
テンポもリズムも歌い方も自由自在(自由勝手)なパフォーマンスは発揮できなかったけど、
演奏者もふくめて、海人に集った方々には楽しんでいただいたようです。
そして、最後にひとりで、さらりと
「時の流れに身をまかせ」ジャマイカンバージョン
この曲でrookie ステージ、終了。
ありがとうございました。
その後・・再び usa氏登場。rookieの拙い伴奏で・・

⇒ photo by るいまま
「AFTER45」
「壊れかけのラジオ」
「Mzybe Tomorow」をドラム入りで熱唱!!
続いて「海人」のマスターと、美人ヴォーカリストKAZUKOさんのステージ。

⇒photo by あしたはどっちだ@ぽんた

⇒ photo by マロン
rookie スタイルのドロドロがちゃがちゃした空気とはまったく違った、
正統派のヴォーカルデュオのバラードの数々に皆さん聞き入る。

⇒ photo by きゃんべる
その後、海人の常連さんの伊太地山伝兵衛トリビュートの
「超絶ディミニッシュギターテク」&「甘~い」ヴォーカルの(名前を聞き損ねた)ステージに酔いしれて・・
観客の手拍子や一緒に歌わせるMCもバリバリで楽しんで。
遂に・・
「るいまま、『あしたさぬき。ニナレ』やろう」
と、rookie 立ち上がり。
数日前に電話で私の初ライブを伝えて、来るようにお願いしていた
(そして、ちゃんと来てくれた)
『あしたさぬき。ニナレ』の作曲者・HOUSEのひとり、フルカワ氏をステージに呼び込む。

⇒ photo by るいまま
ああ、今回のライブで、私自身が「・・・こうなったら、最高だなぁ・・」と夢想していたシーンが現実のものに!

⇒ photo by るいまま
最良の雰囲気で、るいままのマイクを通さないヴォーカル、コーラスと、
フルカワ氏のギターに私がポロポロとギターで加わり。
少しためらう?恥らう?フルカワ氏に・・「歌えよ!」と声をかけながら、
「あしたさぬき。ニナレ」原曲風・・・やりきりました。
演奏直後にマスターが、素朴に思わず「ええ曲やん、この曲」と口に出したのが、
創り手として、とても嬉しかった。
その後、フルカワ氏が数曲・・・
人生初の「ひとりHOUSE」とか・・・・
楽曲と演奏の完成度にかなりのこだわりを持つHOUSEのパフォーマンスと違って、
こういうリラックスしたステージも、いいなぁと。
そして、HOUSEのオリジナル楽曲は、ほんとに、いいなぁと、再認識。
私にとって、この日のピークでした。ありがとう、みなさん。
**********************
そして、私が声を掛けて仕事終りの23時くらいにかけつけてくれた、
26歳の地元のシンガーソングライター 「橋本 竜也」氏。
騒がしい雰囲気の中だったけど、一度ステージに立つと・・・
ビシッとオリジナルを数曲・・・尾崎豊も。
甘いボイスに正確なギター演奏力・・・
マスター曰く・・「rookieの連れて来る人は、みんな自分より上手な人ばっかりじゃん」
usa 氏、橋本氏・・・・そーですね。
わたくし、返答・・「そりゃ、私より下手なひとは、なかなか人前に出ようとは思わないですから・・」笑。
******************************
さて、ここから、だんだんととんでもないことに・・


⇒ photo by るいまま
高松のベテランミュージシャン「ゴイシ」氏、午前1時半頃、ふらりと来店・・。
ひとたびギターを手にすると、ビートルズからラテンまで、
もう、場内、ロックンロールパーティ、かつてのディスコ状態へ突入!

⇒ photo by usa
踊り狂うるいまま&マロン&usa
マロンはカウンターに座っていた見知らぬ?笑?中年のお客さんの手を引っ張り「踊りましょーよ」。
⇒ 原因はコレ!マロン嬢、ワイン1本ひとりで空ける。

コンガを乱打するハシモト&rookie
こうして、午前2時40分頃・・・・・・・
やっと終宴。
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