2013年12月07日
4人の戦友来訪。12/06ストリートの夜

この夜。
気候は穏かで。
新しい「耳当て付毛糸バンダナ?」を付けて。
9時前に丸亀町に着いて。
9時頃にアーケード内のBGMが消えて。
演奏はじめるも、なんとなく、演奏ノリ切らず。
帽子に投げ銭を入れるサラリーマン、ひとり・・・・・ふたり・・。
さすらいのジプシーギタリスト?オゴウ氏、2,3度乱入セッション。
3回目は、「あれやって」と、2百円投げ銭を入れていただき。♪ふたりの~恋は~♪とか。
美人sax奏者も通りかかり。驚き??ながらそのまま立ち去り。
のおちゃめなヴォーカルも、いかにも忘年会らしく団体で通り過ぎ。
ライブ好きなきんきんさん、が、ビートルズのライブ終わりで、また立ち寄ってくださり。
すこし、人生相談したり。
さてさて。まあ。こんなものかな。
と、23時過ぎに店じまいをはじめて。
ギターをギターケースの入れようとしていると。
「おっ!」とか「いたいた!」とか。「どこにおるんか探したんですよ。噂には聴いてたから」
かつての職場での戦友4人。傍若無人を絵に描いたようなわたしの仕事スタイルに巻き込まれていた?
バブリーな某企業の大きな仕事を取りに行ってたベテラン営業どの。
官公庁担当で苦労させた中堅営業どの。
営業職から企画職にスカウトして、すぐに私の手を離れて独り立ちした温かみに溢れた中堅プランナー。
わたしが面接を担当して、いちばんわたしといっしょに長くwebの仕事をした、もう中堅?。
その、もう中堅?が退職することになって、今日は、送別会の帰りとか。
・・・・わたしは仕舞いかけていたギターを取り出して座りなおして。
「じゃ、1曲聴かせてくださいよ。」
と。どんな音楽をやっているか、まったく知らない4人の前で。
スピードと効率と、仕事に勝つことだけを追求して楽しく(わたし自身は)驀進していた姿しか知らない4人の前で。
さて。
と。
1曲目の途中から、東京で音楽レーベルで勤務をしていた職歴のある音楽通のベテラン営業が、途中からノリはじめて手拍子が始まる。
彼のメールの電子署名には、ずーっと「no life no music」と書いてあった。
そいつにノッてもらえたのが、ウレシイ(笑)

1曲終わると・・・「いやぁ、こんな生き方してるセンパイが居て、ぼかぁ、ウレシイっすよ・・云々」で。
⇒いやいや、やってる方は、大変なんですけど。この人生(笑)外から見ると楽しそうかも、自由そうに見えるかも知れませんが。てな。
で、もう1曲聴かせてください、と。
ふむふむ。
2曲目をやって。途中の有名なサビでは、ベテラン営業、口ずさみながら。
で。
ベテラン営業から、リクエストが。「プカプカ、やってくださいよ。」と。
あれこれやりとりして。
断って。(笑)。
で。

3曲目を、軽く1コーラスだけでエンディングにして。
握手。
して。
解散。
このことをこのブログで書くときに、彼らをどう呼ぼうかと考えて。
タイトルに、「戦友」と書かせていただいた。
ありがとう。
もう、ずいぶん、昔のような気がする環境。彼らは、そのままそこに居て、やってる。素敵なこと。
退職する男は、今後どうするのかと聞いても、答えはなかったけど。
少しひっこみ思案な彼が、次に進もうとしている、この夜に久しぶりに会えて、よかった。
握手のとき、彼は、「いや、衝撃でした。」とか「なんか、声が出てて、迫力があって、感動しました(?うる覚え)」みたいなことを言って。
・・・・
ストリートの夜は更けていったのでした。◎。

投げ銭を握り締めて。

こうなって。
こうなった。夜。でした。

かなりひさしぶりの、ひとりハシゴ酒。
Posted by rookie1957@ストリート at 17:56│Comments(0)
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