2008年10月18日
ハウスのライブ、ダッパーさんのコンサート、日曜日に!


19日の日曜日は、音楽三昧、生演奏三昧、ライブな一日になりそうです。
お昼14時からは、ダッパーサクセーバーズさんのコンサート。
夜の20時からは、HOUSEの久々のライブ。
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ダッパーさんの演奏会。愉しみです。
お昼、13時35分にはホールには県民ホール小ホールにかぶりつきます。笑。
きんじさんからブログコメントでおススメいただいたように、コンサート前演奏を堪能します。
・・昔話・・・
ダッパーさんとは2005年にるいままの小さなイベントに出演されていたので知りまして。一発でファンになりました。
2006年、ASPAC高松という青年会議所のアジア大会の開会式の演出を担当することになって、ステージ構成を考えている段にすぐに思ったのが・・・・
「こりゃ、あれ、だ。あれ。サックスの、あれ・・」ということでるいままを通じて連絡を取り。
開会式で1曲、ガツン!と”高松魂?”見せてやってください!
お願いしたのは、「暗譜で立奏」です。
アジア各国から集まった皆さんの前で、颯爽と管を吹き鳴らしてサウンドに揺れる演奏者と会場・・・
・・・・と、グリーンハウス東ハゼ店できんじさんと男二人お茶しながら、初めてお会いしてお願いをしました。
もろもろありまして、開会式には出演いただけませんでしたが・・・・・・
・・・で、巡りめぐって、まさか、そのきんじさんと「シゴト」をご一緒することになろうとは!笑・・・・赤い糸ですかね、きんじさん。笑。
ダッパーのみなさん、楽しみにしています!
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HOUSEは、私が高松で活動するミュージシャンの中で、もっとも尊敬する連中です。
⇒ HOUSE Webサイト(もう5,6年、更新されていません)
・・昔話・・・
「あしたさぬきができるまで」というブログにも書かれているとおり、
「あしたさぬき。JP」というこのブログポータルのタイトルの源泉としてある、
「あしたさぬき。ニナレ」という楽曲を作曲したのが、このHOUSEです。
⇒ あしたさぬきができるまで
香川オリーブがイナーズの応援歌として2005年から球場やテレビ番組で流れ続けている「Go! Go!ガイナーズ」も、彼らの作詞・作曲です。
このふたつの楽曲とも、わたしが仕事として依頼し、プロデュースした事業のテーマソングでした。彼らは、わたしの思い付きや拙いイメージを伝えるだけで、わたしが想像した以上のことばとサウンドを生み出してくれました。
彼らには面と向かってはいいませんが(笑)、感謝しています。
HOUSEは1枚目のCDを1996年にリリースし、2枚目を生み出し世に出すことに苦しみ続けてもう5年以上になるでしょうか。
彼らがリリースした1枚目のオリジナルCDを聞いて、これまた一発でファンになりまして。
その音楽性とオリジナリティに大きなインパクトを受けました。
そして、活発なライブ活動を行わなくなって、数年。
とにかく、一ファンとして願うのは、
もう10年が経ち、HOUSEのサウンドを良く知らないライブ好きの観客や、若いミュージシャンも多くなって来ているのだから・・・
「どんどん、各地のライブに出て行ってよ、HOUSE!」です。
まちに出てよ!HOUSE! ですよ。
メンバーのひとり、K城氏のブログでは、
『あまり期待しないでくださいませ.....』
おおおおおお。あのHOUSEが、こんなコメントを書くなんて!!!
⇒ Bar ラフハウス HOUSEの事ですが
この記述は、きっと、かなり緊張している証拠です!笑。
とにかく、わたしが心配しているのは、「若手を育てるのが愉しくなった」とか、「ベースマンとか、あれこれ、音楽活動忙しいんや」と、へんな言い訳でHOUSEの演奏しないまま「老けてゆく」のを見たくないなぁと。
その間に、K城のお腹はどんどん、どんどん、どんどんどんと膨らんで行き、
お腹がじゃまになって、ラフハウスの地下のドアからK城氏が出られなくなるのが心配じゃ!!
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10月19日の日曜日は、とても愉しい音楽三昧な日になりそうです・・・
それまでに、山積みの宿題を片付けなくては・・・・
Posted by rookie1957@ストリート at 16:20│Comments(2)
│音楽・舞台・映画
この記事へのコメント
ふふん 両方とも 行かねば
Posted by るいまま at 2008年10月18日 16:34
ふふん 覚悟してください
20年の年齢差を見せつけたるっ!
20年の年齢差を見せつけたるっ!
Posted by 今城 at 2008年10月18日 19:01