2008年05月06日
「脳年齢測定」結果と・・献体のこと

昨日のブログにもUPしましたが、愛媛県美術館で開催されている「からだ―未知なる小宇宙 人体の不思議展」に行って、「脳年齢測定」をやりました。
測定結果のプリントをもらったので、詳しく結果を書いてみます。
<測定方法>
パソコンのタッチパネルのディスプレイに数字が1から50くらいまでランダムに表示されて、1から25までを順番に押す。
1回目は、1から25の数字がある場所は固定。2回目は、数字を押すたびに数字の場所が変わり、その中から順番に探さないといけない。
もっとも私の不得意な分野。苦笑。テレビゲームやプレステなどを一度もしたことがない私。
数十年前の国民的大流行のインベーダーゲームもしたことがない私。
パソコンの画面に並ぶ数字を見て、急速に戦意を喪失しましたが・・チャレンジ・・
(ん?言い訳に聞こえます??笑)
<脳年齢測定とは>
1000名以上の実験データを多変量解析し、あなたの脳年齢を算出しています。課題遂行中の情報処理能力、有効活用度、易疲労度性など総合的要素が脳年齢と関係しています。実年齢より脳年齢が大きい方は、トレーニングを行うなど日頃の努力を心がけてください。
<評価基準>3つあるようです。
■有効活用度
本来の能力の活用度。数値は能力発揮の度合です。探索時に記憶したボタンの位置をどの程度活用したか計算しています。
⇒⇒平均値51、わたくし58
■脳の元気度
どれだけ疲れにくいかの目安。精神疲労による後半の探索反応時間の遅延を計算しています。数値が高いほど疲れにくい状態です。
⇒⇒平均値51、わたくし46
■すばやさ
実年齢に比する情報処理能力。数値は情報処理速度で、絶対的な総探索反応時間を計算しています。
⇒⇒平均値51、わたくし46
<測定結果>
■総合アドバイス■
実年齢相応の脳です。自然体で頭を使う生活を続けた結果、平均以上の脳年齢の低下を避けることができたといえるでしょう。
悪く言えば(⇒ え?悪く言うの??? )、人並み以上の脳機能は期待できない状態です。
今日から、今まで以上に頭を使うことを心がけてください。まずは身近でおこる現象に、積極的に興味を持つことをお勧めいたします。(⇒ ふーーん )
■有効活用度■
あなたの情報処理能力は、人並み以上にすぐれています。しかし、あなたの力を100%出し切っているとはいえません。まだまだ伸びる余地があります。
もう少緊張感と興味を持って取り組めば(⇒ はあ、すいませんね、緊張感なくて )、もっと脳を若く維持できるはずです。
また、脳を有効に活用するには、目先のことだけではなく、いつもその先を見渡すことを心がけてください。(⇒ えー、そうですね。仕事そのものが、『目先の課題』をクリアするのが仕事ですから。)
■脳の元気度■
脳が少しだけ疲れやすい状態です。マイペースな脳の持ち主のあなたは、無理をせずゆっくり過ごすことが健康維持の秘訣です。そうすれば、本体の実力を発揮できるはずです。
(⇒ 毎日無理してハードでタイトに生活しているので、つまり、永遠に『実力』は発揮できない。ってことですね、ダンナ。)
■すばやさ■
あなたの能力の現状は、開発途上といえます。まだ人並みに達していません。
(⇒えーー!笑)
情報処理の能力を高めるためには多少の努力は必要です。
(⇒ おっ、『努力』ということをしたことがない、ということがなんでパソコンのソフトごときにバレるかなぁ・・・苦笑)
普段の作業や仕事をだらだらと流れ作業的に行っていませんか?
(⇒ そうそうそう、そのとおり!)
これからは、少なくとも作業時間中は集中することを心がけてください。
(⇒ へい)
あなたの能力を開花させるためには、日頃の心がけが重要です。
(⇒ つまり、心がけは治らないから、能力は開花しない。ってことだな。)
そして、人体の不思議展の出口でもらったのが、「臓器提供意思表示カード」です。

このイベントのホームページにこう記載されています。
本展で展示されているすべての人体プラストミック標本は、生前からの意志に基づく献体によって提供されたものです。
詳しくはこちら⇒展覧会の趣旨
趣旨、『プラストミック標本』とは?、健康の大切さと命の尊厳の再確認、献体について書かれています。
私は、映画「眉山」を見たときに、徳島ロケの映画、という興味本位で見に行きましたが、
献体のことについて描かれていたシーンに少なからず衝撃を受けました。
「臓器提供意思表示カード」を携帯しようかどうか、家人たちと、少し話をしてみようと考えています。
Posted by rookie1957@ストリート at 11:05│Comments(0)
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