2009年03月12日
スラバヤ通りの妹へ

♪♪
痩せた 年寄りは 責めるように
私と 日本に
目を背けた
♪♪
何十年も耳の底に響いて残っていた曲。
その歌詞。
その歌詞の中の一節。
この曲を創作したシンガーソングライターは、
アジアを旅した時の様子を4曲だけ産み落とした。
4曲だけのアルバムをリリースした。
このシンガーソングライターは、アジアのまち角のどんな風景を見て
何を感じて
思い込んで
こんな歌詞を書いたんだろうか。
この歌詞に、どうしてあんなに優しいコード進行とメロディーをつけたんだろうか
どうして
私はこの歌詞に惹かれこの楽曲を演奏したくなるんだろうか。
それを確かめに、人前で、マイクの前に座りギターを叩く。
どうしてrookieは、あんなに怒ったように歌ったり演奏するの?
それは怒っているから(笑)(苦笑)
どうして怒っているの?
それを自分で確かめたくて知りたくて
人前で、演奏をするのかなぁ
いつか、きっと、春になれば
ライブハウスという「箱」の中ではなく
憧れている、恋い焦がれているストリートに立って座って
歌い語る日が来るに違いない。
スラバヤ通りの妹へ
作詞作曲 松任谷由美
編曲 松任谷正隆
15日のライブで、先週末のサードストーンに続いて、演奏します。
と、マリンライナーの中から暗闇を眺めながら。
15日の進行のイメージトレーニングを。
Posted by rookie1957@ストリート at 21:53│Comments(2)
│音楽・舞台・映画
この記事へのコメント
「水の中のアジアへ」の収録曲でしたっけ。
rookieさんアレンジはどんな感じなんでしょうかねぇ。
rookieさんアレンジはどんな感じなんでしょうかねぇ。
Posted by まつ宵 at 2009年03月12日 22:01
★まつ宵さま
♪
少しの英語だけが あなたとの
架け橋なら 淋しいから
ラサ サ ヤンゲ
♪
でしたっけ。
いまから、るいままと初合わせ、アレンジ練習です。
さて、頭の中に渦巻く「あのサウンド」が、うまく生まれるか・・
15日に。
♪
少しの英語だけが あなたとの
架け橋なら 淋しいから
ラサ サ ヤンゲ
♪
でしたっけ。
いまから、るいままと初合わせ、アレンジ練習です。
さて、頭の中に渦巻く「あのサウンド」が、うまく生まれるか・・
15日に。
Posted by rookie☆まもなく高松駅着空腹絶頂 at 2009年03月12日 22:06