2013年11月09日
いい夜になったストリートレポ11/8

11月8日の金曜日は、そんなに寒さも厳しくなく。
いい感じの21時過ぎ。
身辺、いろいろありまして。
この夜、歌う気持ちになれるのか。
ほんまに声が出るのか、出す気になるのか。
どんな曲を、演奏したくなるんだろうか、とかとか。
そもそも、ストリート、休もうか・・。
そんなコンディションで。
ストリートセットは、必要最小限にしてみた。
背の高いカウンター椅子もなく、譜面立ても置かず。
限りなく地面に近く。セット。

この写真を撮影しているところに外国人の男性が通りかかり。
このギター、youの?みたいなジェスチャーでニコニコ笑顔。
マーチン?? Oh!モーリス!?とかしゃべってる。
座ってチューニングとか始めたら、また寄って来て。
「なに、ノム?」とか。聞かれたのでビールをリクエストして。
少ししたら、その外国人の男性、ビンビールを差し入れて、そのまま横に座り込んで。
あれこれ、英語の曲できるか?
three dog night, グレンキャンベル、ジ・アニマルズ・・・カントリーの古いのができるか?などなど、延々と声を掛けてくる(笑)
で、わたしは、いつもの何曲かやりはじめて。
すぐに、ほっしゃんがやって来て。
1曲立って聴いてて。
1曲一緒にやりましょうよ、と、ほっしゃんも座り込んで。
外国人男性とほっしゃんに囲まれたのが、こんな感じ。

ほっしゃんと私で1曲。
ほっしゃんのオリジナルを彼に聞かせて1曲。
なんだか、録音のシステム?ソフトを持っているらしく、レコーディングをしたいというほっしゃんと話し始めたので。
わたしは、ぼちぼち、普通に。演奏を続けて。そのうちほっしゃんは、自分の「場所」に移動して。
外国人の彼は、また、わたしの横に座って。
いろいろと話をして、どうやら、詫間高専の講師?先生らしい。ロボコンに関わっているとか。
ついつい、「わたしの仕事場では、3Dプリンターを持っている(英語では、ラピッド・プロトタイピング)」と話すと、「リアリーーー!?」と話が盛り上がり。
とかとか。
****************
同世代ふうの男性、なんとなく立ち止まり。
「どんな曲、やってるの」などと話しかけられ。カントリー、ブルーグラスの曲はないの?とか言われて。
例の、「ランブリンボーイ」を演奏し始めると、その男性、思い出しながら小声で一緒に歌ったり。
58歳とのこと、「今夜は、かぐや姫、聴いてきたんや」とか。ああ、そういえば、この夜、そんな感じのコンサートがあったなぁと。
その方、「おれも、また、ギター始めようかなぁ」とかの話に展開したので、「いま、30年ぶりとかいうおっさんが、日本中にやまほど出てきてますよ!ぜひ!」と背中を押したり。
**********************
で、この夜、近くのライブハウスBeatlesで「そらよみ」という朗読のイベントを定期的にやっている、
さぬきのアンダーグラウンドの老舗?奇才「詰沢脇市」どのと、concptのヴォーカル、パフォーマーの「和貞かず」さんがライブ終わりでやって来て・・・・
こんな感じ、に。

ふたりがバラバラな詩を読み上げたり。
ワキイチどのは、「クトゥルフ神話とトリスタンツァラを読みました」とのこと。

わたしはひたすら、コード分解インプロ、ストロークパフォーマンスを、なんだか自然に音出ししてたり。
混沌、でした。
「世情」や「わたしは泣いています」や「満月」を私が歌うときには、
コーラスともうめき声ともスキャットともいえる「合いの手」をいれてくれたり。
**********************************
足を留めてくださったり。
わたしのストリートの投稿を前から見て、一度見てみよう、な方々も訪れていただいたり。
そういえば、「ワキサダルキ」のあとは。
カントリー好きの通行人の方と同じく、「南こうせつ、イルカ、ばんばひろふみ」コンサートに行って、
そのあと、飲んでいたらしい?オヤオウ香川SPの主要メンバーおふたりにも立ち寄っていただきました。
****************:
てな、金曜日。
21時過ぎから、店じまいは24時頃、おお、3時間、座っていたんだなぁと。
Posted by rookie1957@ストリート at 12:59│Comments(0)
│ストリートの出来事