2013年10月14日
平均年齢50歳オーバーのオトナな音楽合宿レポ~戦うオヤジって?
10月13日(日)坂出;沙弥島の研修施設にて

私は、50歳で演奏活動をはじめてすぐの5,6年前から、東京でNPO法人格を収得している「アコースティックギターローカルネットワーク」(活動ネーム「戦うオヤジの応援団」)の活動に呼応した香川のグループ「香川SP」に参加しています。
なかなか団体活動、集団行動が苦手なのですが、ここ1、2年でやって、メンバーの皆さんとも世間話ができるようになりました。
これも、50を越えてからの、自分の、思いがけない変化、ですが・・。
合宿参加は、3,4回目かな。
まずは前日、ギターの弦の張替え

自分の飲むお酒は持参での参加。
車のない生活のわたしはメンバーの方のお迎え待ちで。

合宿のお世話係りの皆さんと買出し。
いいお年の男女数名での、ああだこうだの。

準備がはじまって。


音響もスタンバイできて

各自、自分の音楽活動ネームをプレートにして。

ちょっと、カビの匂いで一杯の倉庫からの机の出し入れとかで、
カビアレルギーの私は、ちょっと頭痛と咳でその場を離れて。
沙弥島の浜でひとやすみ。

ふた休み。30分ほど寝て、頭痛回復。

ところで、ぜひ、ご一読を。
「戦うオヤジの応援団」って、何と戦ってるの????
NPOを立ち上げた山下団長のメッセージです。
【対象】
「戦うオヤジの応援団」には、二つの意味があります。
(1) 会社や家庭で自分の存在を確認するために戦っているオヤジ(ここでいう「オヤジ」とは、社会的な責任を負って生きている皆さんを指しており、男性だけでなく、女性も含みます)が参加し、ギターを通じて戦いの疲れを癒すとともに、近い将来、老後の生活の場となる地域でギターという手段を用いて、自分らしい表現活動を行うための援助をする応援団
(2) 自分自身はオヤジでなくとも、家庭や社会のために苦労している皆さんを音楽を通じて支える応援団
このように、ギターを弾くオヤジだけでなく、ご家族の皆さん、ギターを弾かないけれども聞くことが好きという皆さんからも構成される会です。女性でも、プロの方でもご入会いただけます。
ただし、基本的に中年オヤジの楽しみの場ですので、未成年者の場合は登録をお断りする場合がございます。
で、27人の参加者、関西方面からも5人の方。
16時頃から、次々演奏が続いて・・

※すいません、全メンバーの演奏を撮影していません。
近々、「撮影係り?けいたさん」が応援団のwebにUPされると思いますので・・・
ここにURLを貼り付けたいと思いますので・・。
飲んで食べて雑談して演奏聴いて・・・。

デジタルカメラマニア談義もあったり

大阪からの最後のおふたりが8時頃?到着で、日帰りや見学?の方も含めて全員勢ぞろい

わたしは午後1時の準備から参加ですが、
くじを引くと、ラストの24番・・・

で、アコギとサイレントと、なぜか「エレキも持って来てるんですよ」と無邪気にニヤつくギター師匠ECシンジさんに、
「じゃあ、エレキでGマイナーと、Eで、一緒に、よろしくですよ。」

あ・・・、それから、ぜひ、応援団ホームページに掲載されている発足の趣旨を、ご一読くださいませ。
【趣旨】
バブル経済の崩壊以降、安定した人生設計の基盤となっていた終身雇用制度や右肩上がりの給与体系など日本的経営が崩壊すると共に、少子高齢化の進展により世代間の相互扶助を基盤とした年金を含む社会保障制度の限界が明らかになるなど、我々の生きている社会は本当に暮らしにくくなりました。
そんな中、長年自分の楽しみを犠牲にして家族や会社のために尽くしてきた「オヤジ」の多くは、今まで信じてきた価値観が崩壊する一方で、「自己責任」という都合の良い言葉に示されるように、自分自身で判断する新たな生き方を求められています。
残念ながら、この変化は時間が経つと元に戻るというものではなく、社会の基本的構造変化として確実に進展していくため、嵐が過ぎ去るのを待つように耐えるだけでは対応できなくなってしまいます。そんな変化に対応するには、企業中心の価値観の中で意識することなく封印していた自分の本当に好きなことを見つめなおし、心の中から湧き出てくる自然なエネルギーを感じ取ることによって、自分自身を再生できる可能性を認識しておくことが欠かせない社会環境になっています。
「戦うオヤジの応援団」ではギターや唄を使った“音楽”という手段を通じて自分自身を表現することにより、心の奥底に隠されたエネルギーを再確認し、仲間と共に新たな自分自身の人生を切り開くことを目的としています。
まずは、戦いの相手は自分自身なのです!
この文章を時々思い出しながら・・。
わたしはシャウトし、シンジさんはのけぞってギター爆裂してます・・
ストリートで毎週金曜日、酔っ払いの上機嫌な通行人に避けられても演奏を続けている、
「世情」と「満月の夕」を。
一緒にやっていただきました。とてもとても、エキサイティングな2曲、となりました。

ありがとうございます。ECシンジさま!!
で。だんだんと夜は更けて
21時になって「おふとんタイム!」ということで、大広間の半分に布団を敷き詰めて。


さらに続く演奏・・・こうなって。

こういうことで。

こんな方や。

大阪から参加のかりんさんが演奏すると、ギター抱えて出て行くギタリスト。
「ルーキーさんの・・・」と言葉を添えて演奏してくれた新曲に華を添えて。

きゅい~~ん、とか。

で、午前2時に、PAも終わり、バラしして。
完全ナマ演奏で。

写真マニアの方とか。

・・・次の日の朝、快晴の沙弥島の浜にて。

このときには、わたしは、「日帰り」予定のECシンジさんの車に同乗させていただき、
午前3時半頃に坂出を出て、4時過ぎに自宅着、してました。
と。
こんな、平均年齢50歳オーバーの合宿、でした。
で、発起人の山下団長、この10月14日に、はじめて千葉県柏市で路上をはじめたそうです。
昔の、メッセージソング、プロテスタントソングを演奏するために。


私は、50歳で演奏活動をはじめてすぐの5,6年前から、東京でNPO法人格を収得している「アコースティックギターローカルネットワーク」(活動ネーム「戦うオヤジの応援団」)の活動に呼応した香川のグループ「香川SP」に参加しています。
なかなか団体活動、集団行動が苦手なのですが、ここ1、2年でやって、メンバーの皆さんとも世間話ができるようになりました。
これも、50を越えてからの、自分の、思いがけない変化、ですが・・。
合宿参加は、3,4回目かな。
まずは前日、ギターの弦の張替え

自分の飲むお酒は持参での参加。
車のない生活のわたしはメンバーの方のお迎え待ちで。

合宿のお世話係りの皆さんと買出し。
いいお年の男女数名での、ああだこうだの。

準備がはじまって。


音響もスタンバイできて

各自、自分の音楽活動ネームをプレートにして。

ちょっと、カビの匂いで一杯の倉庫からの机の出し入れとかで、
カビアレルギーの私は、ちょっと頭痛と咳でその場を離れて。
沙弥島の浜でひとやすみ。

ふた休み。30分ほど寝て、頭痛回復。

ところで、ぜひ、ご一読を。
「戦うオヤジの応援団」って、何と戦ってるの????
NPOを立ち上げた山下団長のメッセージです。
【対象】
「戦うオヤジの応援団」には、二つの意味があります。
(1) 会社や家庭で自分の存在を確認するために戦っているオヤジ(ここでいう「オヤジ」とは、社会的な責任を負って生きている皆さんを指しており、男性だけでなく、女性も含みます)が参加し、ギターを通じて戦いの疲れを癒すとともに、近い将来、老後の生活の場となる地域でギターという手段を用いて、自分らしい表現活動を行うための援助をする応援団
(2) 自分自身はオヤジでなくとも、家庭や社会のために苦労している皆さんを音楽を通じて支える応援団
このように、ギターを弾くオヤジだけでなく、ご家族の皆さん、ギターを弾かないけれども聞くことが好きという皆さんからも構成される会です。女性でも、プロの方でもご入会いただけます。
ただし、基本的に中年オヤジの楽しみの場ですので、未成年者の場合は登録をお断りする場合がございます。
で、27人の参加者、関西方面からも5人の方。
16時頃から、次々演奏が続いて・・

※すいません、全メンバーの演奏を撮影していません。
近々、「撮影係り?けいたさん」が応援団のwebにUPされると思いますので・・・
ここにURLを貼り付けたいと思いますので・・。
飲んで食べて雑談して演奏聴いて・・・。

デジタルカメラマニア談義もあったり

大阪からの最後のおふたりが8時頃?到着で、日帰りや見学?の方も含めて全員勢ぞろい

わたしは午後1時の準備から参加ですが、
くじを引くと、ラストの24番・・・

で、アコギとサイレントと、なぜか「エレキも持って来てるんですよ」と無邪気にニヤつくギター師匠ECシンジさんに、
「じゃあ、エレキでGマイナーと、Eで、一緒に、よろしくですよ。」

あ・・・、それから、ぜひ、応援団ホームページに掲載されている発足の趣旨を、ご一読くださいませ。
【趣旨】
バブル経済の崩壊以降、安定した人生設計の基盤となっていた終身雇用制度や右肩上がりの給与体系など日本的経営が崩壊すると共に、少子高齢化の進展により世代間の相互扶助を基盤とした年金を含む社会保障制度の限界が明らかになるなど、我々の生きている社会は本当に暮らしにくくなりました。
そんな中、長年自分の楽しみを犠牲にして家族や会社のために尽くしてきた「オヤジ」の多くは、今まで信じてきた価値観が崩壊する一方で、「自己責任」という都合の良い言葉に示されるように、自分自身で判断する新たな生き方を求められています。
残念ながら、この変化は時間が経つと元に戻るというものではなく、社会の基本的構造変化として確実に進展していくため、嵐が過ぎ去るのを待つように耐えるだけでは対応できなくなってしまいます。そんな変化に対応するには、企業中心の価値観の中で意識することなく封印していた自分の本当に好きなことを見つめなおし、心の中から湧き出てくる自然なエネルギーを感じ取ることによって、自分自身を再生できる可能性を認識しておくことが欠かせない社会環境になっています。
「戦うオヤジの応援団」ではギターや唄を使った“音楽”という手段を通じて自分自身を表現することにより、心の奥底に隠されたエネルギーを再確認し、仲間と共に新たな自分自身の人生を切り開くことを目的としています。
まずは、戦いの相手は自分自身なのです!
この文章を時々思い出しながら・・。
わたしはシャウトし、シンジさんはのけぞってギター爆裂してます・・
ストリートで毎週金曜日、酔っ払いの上機嫌な通行人に避けられても演奏を続けている、
「世情」と「満月の夕」を。
一緒にやっていただきました。とてもとても、エキサイティングな2曲、となりました。

ありがとうございます。ECシンジさま!!
で。だんだんと夜は更けて
21時になって「おふとんタイム!」ということで、大広間の半分に布団を敷き詰めて。


さらに続く演奏・・・こうなって。

こういうことで。

こんな方や。

大阪から参加のかりんさんが演奏すると、ギター抱えて出て行くギタリスト。
「ルーキーさんの・・・」と言葉を添えて演奏してくれた新曲に華を添えて。

きゅい~~ん、とか。

で、午前2時に、PAも終わり、バラしして。
完全ナマ演奏で。

写真マニアの方とか。

・・・次の日の朝、快晴の沙弥島の浜にて。

このときには、わたしは、「日帰り」予定のECシンジさんの車に同乗させていただき、
午前3時半頃に坂出を出て、4時過ぎに自宅着、してました。
と。
こんな、平均年齢50歳オーバーの合宿、でした。
で、発起人の山下団長、この10月14日に、はじめて千葉県柏市で路上をはじめたそうです。
昔の、メッセージソング、プロテスタントソングを演奏するために。

Posted by rookie1957@ストリート at 21:41│Comments(0)
│音楽・舞台・映画